親子

新生児用品を購入するポイント|便利グッズが続々登場

抱っこしながらの育児

母と子

使う側に合わせた選び方

赤ちゃんを楽に抱っこができ、抱っこしながら他の作業ができるアイテムに抱っこひもがあります。抱っこひもは、赤ちゃんを持つママやパパに多く使われるようになり、育児を楽にしてくれる効果があります。赤ちゃんは、ママやパパのすぐそばにいられる環境が大好きで、特に抱っこは精神的な安らぎを感じさせる方法です。抱っこひもを使うことによって、赤ちゃんに安心感を与え、育児をする側も負担なく動けるメリットがあるのです。この抱っこひもは新生児から使えるタイプと、赤ちゃんの首が座った頃から使えるタイプにわかれます。新生児から使える抱っこひもでは、首を支える柔らかいガードがついているため、首が座っていなくても問題なく使えます。産後間もなく外に出る機会が多い場合は、このタイプを使っていくのがおすすめです。そして、抱っこひもには赤ちゃんを前にして支える以外にも、おんぶができる抱っこひももあります。ママやパパの体の向きを反対側にしていけばおんぶができますが、そのための機能の有無が必要です。家事などを集中して行いたい場合には、抱っこよりもおんぶのほうが適しています。仕事をしていたり、赤ちゃんの兄弟がいる場合は家事など時間に限りが出てくるので、おんぶに対応できるかを確認しておくのも大事です。また、抱っこひもは比較的大きさもあるので、自分の体形に合ったものを選んでいく必要もあります。小柄な人や痩せている人は、抱っこひものサイズが合っていなければ使いにくくなります。この辺を慎重に選んでいくようにすれば、使いやすいサイズで不自由することもなくなります。